日蓮聖人門下連合会京都理事会

 11月14日、日蓮宗本山妙覺寺(宮崎日嚴貫首)で日蓮上人門下連合会京都理事会が京都16本山の貫首猊下、当会理事長の田中恵伸宗務総長はじめ各宗派の宗務総長、役職員、関係各聖の約60名が参加し開催された。
 理事会に先立ち開会の法要では宮崎日嚴貫首を導師に、京都日蓮聖人門下連合会理事長小田和幸師(日蓮宗)、同会副理事長の佐藤泰慎師(法華宗本門流)を副導師に行われた。
 法要後には会場を市内のホテルに移し、公益財団法人野村美術館谷晃館長に「妙覺寺と織田信長の茶会」と題し、講演会が行われ、資料や画像を基に事細かい分かりやすい説明に予定の時間をあっという間に過ぎる程、参加者は熱心に耳を傾けていた。
 理事会では理事長である田中恵伸宗務総長が議長となり、任期満了に伴う監査推薦の件、令和5年度上半期事業報告の件が慎重審議され承認された。また、京都日蓮聖人門下連合会による活動報告、大阪門下懇話会による活動報告がされた。更には、令和6年1月16日から3月10日まで東京国立博物館で特別展「本阿弥光悦の大宇宙」~始めようか、天才観測~が開催される事が報告された。

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