立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

文字サイズ
標準
拡大

いのちに合掌

京都府第一部宗務所

【Kyoto-fu Daiichibu Shumusho】

606-8376 京都府京都市左京区二条通川端東入 頂妙寺布教会館内

京都府第一部宗務所 ホーム>イベント・活動>本清寺 41世 若江観朗(泰信院日行)上人本葬儀

イベント・活動

イベント・活動

記事公開日:

本清寺 41世 若江観朗(泰信院日行)上人本葬儀

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

 京都市本清寺第41世 若江観朗(泰信院日行)上人が1月31日御遷化された。世寿85歳。
 
24日、午前11時より本葬儀が、新林錬昭師(京都市眞福寺住職・達師法縁京都支部長)を導師に営まれ、若江上人の遺徳を偲び僧侶、檀信徒、近所の方々等多くの参列者が訪れ増円妙道を祈念した。

 若江師は、昭和9年生まれ。昭和29年、明徳定時制高等学校宗教科を卒業。昭和33年、龍谷大学国文学部国文学科を卒業。同年、第2期信行道場終了。平成7年3月本清寺第41世住職に就任。

 宗内では、昭和62年に京都で唯一の日蓮宗立正福祉会本清寺家庭児童相談室を開設。更には、協議員、社会教導師を歴任。そして社会事業協議会に多大なる貢献をされた。

 宗外では、昭和35年より京都市市役所職員となり、建設局、民生局、福祉事務所、ケースワーカーとして定年退職まで永年勤務。

 寺門にあっては、寺門丹精、寺檀和融、檀信徒の教導に精進。本清寺開創450年を期して堂宇改築、伽藍を一新し立教開宗750年の慶讃の法要を円成された。

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

このページの先頭へ

日蓮宗公式スマートフォンアプリ 「合掌の証」

スタンプ機能付きナビゲーションアプリ

外国語 de 国際体験

海外でボランティア/布教活動を体験してみたい!

みのぶ山 観光情報サイト みのぶガール

みのぶ山 観光情報サイト みのぶガール

日蓮宗新聞社 ウェブショップはこちら

日蓮宗新聞社ウェブショップはこちら

日蓮聖人門下連合会 公式サイト

日蓮聖人門下連合会 公式サイト

Copyright (C) Nichiren Shu. All rights reserved.