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「紹継塾開催」 於 本山本満寺

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 4月20日、京都市上京区本山本満寺(伊丹日章貫首)主催で第8期「紹継塾」が開催された。
 この「紹継塾」の開講趣旨は、「日蓮はこれ法華経の行者なり。不軽の跡を紹継するの故に」(聖人知三世事)。本化上行菩薩の応現として、教主釈尊の描かれた道を見事なまでに歩まれた日蓮大聖人。常不軽菩薩の跡を踏まれたその題目下種の行こそ、末弟に連なる者が継ぐべき道であることは自明と言えます。私たちは、大聖人と「資格」は違えど、門下としてお役目を果す立場であることは大いに「自覚」すべきである。更には、知識を得るための学問でも、説教師として話術を磨くものでもなく、「諸仏の眼目たる妙法蓮華経の五字、末法の始に一閻浮提にひろませ給うべき瑞相に日蓮さきがけしたり。わとうども二陣三陣つづきて」(種種御振舞御書)とお御呼びかけに、門下として宗教的喜びを抱いて直参し、報恩を果すことを目的とし、平成23年から毎年開催されています。
 本年の講師は村尾泰孝師(大阪市寶泉寺住職)・有本智成師(大阪市宗林寺住職)・伊丹瑞栄師(大阪市雲雷寺住職)で、1回2講の講義が行われる(1講90分)。
 講義に先立ち伊丹日章師の導師で開講式が行われた。挨拶では、「紹継塾」を開講した由縁は、広布山本満寺は御開山上人によると「広宣流布山本願満足寺」と称し、開創六〇〇年の嘉辰を迎えたのを機縁とし、山寺号より発せられる釈尊の要請を受け、ご本願を満足に至らしめんと私塾の開講を発願した。」とお話された。
 第1回目の講義は、村尾泰孝師(大阪市寶泉寺住職)による「ご降誕から立教開宗-求道と弘教の誓い-」と題して行われ、塾生は熱心に講義を聴講し筆を走らせた。
 また、今後の開講日・講題は以下の通りである。参加希望の方は紹継塾運営事務局の大阪市雲雷寺06-6761-2484までお問い合わせ下さい。
第2回 5月16日(水)「立正安国論奏進-弘教と法難の始まり-」
第3回 6月20日(水)「小松原・龍口法難-聖人と門下の受難-」
第4回 7月20日(金)「佐渡流罪①-法華経に約束された人-」
第5回 9月14日(金)「補講と質疑応答-今までのまとめ-」
第6回 10月12日(金)「佐渡流罪②-法華経からお題目へ-」
第7回 11月20日(火)「身延入山とご入滅-門下の教育-」
第8回 12月12日(水)「総論と質疑応答-門下の使命-」
 

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