立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

文字サイズ
標準
拡大

いのちに合掌

京都府第一部宗務所

【Kyoto-fu Daiichibu Shumusho】

606-8376 京都府京都市左京区二条通川端東入 頂妙寺布教会館内

京都府第一部宗務所 ホーム>イベント・活動>「洛陽十二支妙見 宝剣引継大祭」開催

イベント・活動

イベント・活動

記事公開日:

「洛陽十二支妙見 宝剣引継大祭」開催

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

 12月17日、洛陽十二支妙見会(道入寺住職風間隨成会長)による宝剣引継ぎ大祭が島原の妙見さんの慈雲寺(岩本惠明代務住職)で僧俗約90名が参拝し行われた。法要に先立ち、冬空の下、妙見会各聖による水行が行われ、檀信徒が合掌し見守った。大祭では申の妙見さんの慈雲寺(岩本惠明代務住職)より、酉の妙見さんの常寂光寺(長尾憲佑住職)へ宝剣が引き継がれた。
 「洛陽十二支妙見」とは京都御所紫宸殿を中心に京都市内の十二支の方角に祀られた妙見宮から構成されている。江戸時代、「洛陽十二支妙見」は、寿福、開運、厄除けを願う庶民の間で信仰が盛んに行われ、参拝者は後を絶たなかった。その後、明治時代の廃仏毀釈により少しずつ衰退してしまっていた。その「十二支妙見会」が1986年(昭和61)に再興され本年で30年の節目を迎える。
 法要後には、岩本惠明師より、「妙見さんは破邪顕正といって、邪な考えを破って顕正すると言われている。我々には色々な予想外の事が起こり、そんな時自分の気持ちが乱れてしまいがちだが、信仰によってそんな気持ちを妙見さんに宝剣で切って頂ける。その為に、日頃より信仰を厚くしておかなければならない。」と法話があった。

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

このページの先頭へ

日蓮宗公式スマートフォンアプリ 「合掌の証」

スタンプ機能付きナビゲーションアプリ

外国語 de 国際体験

海外でボランティア/布教活動を体験してみたい!

みのぶ山 観光情報サイト みのぶガール

みのぶ山 観光情報サイト みのぶガール

日蓮宗新聞社 ウェブショップはこちら

日蓮宗新聞社ウェブショップはこちら

日蓮聖人門下連合会 公式サイト

日蓮聖人門下連合会 公式サイト

Copyright (C) Nichiren Shu. All rights reserved.