立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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川崎南河原 

蓮忠山 円眞寺

【Renchu-zan Enshinji】

2120011 川崎市幸区幸町3-711

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イベント・活動

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行事予定(令和2年9月)

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秋のお彼岸
9月19日(土曜日・入りの日)~9月22日(火曜日・お中日)~9月25日(金曜日・明けの日)

今日彼岸、菩提の種を捲く日かな

ということばもあるように、六波羅蜜を修行をする時期であります。
同時に、御先祖様に供養の気持ちを向ける大事な時期でもあります。
感染症対策をそれぞれ取って頂いた上、無理をせずお参りください。

信行会 
毎月 8 日 午後1時〜
参加費 志納

本堂でお経を唱え、心を落ち着かせて写経をします。

Hang in There いまこの場所で、いまできることを頑張る

新型感染症「第二波」を体験する中でも多くの方にお詣り頂いています。
円眞寺では現在朝は6~7時すぎに開門、夕方は5時~日没の間に閉門しています。
コロナウイルス感染拡大防止の観点、自身の健康を最大限に優先に考えて
考えられる対策を考えた上での参拝をお願いします。
無理にお詣りいただかなくても、オンラインや遠方からの祈りを向けて頂くだけでも結構です。

・Stayhome with お題目
日頃どうかそれぞれの御仏壇でお題目を唱える時間をとっていただければ幸いです。
回数は1回でも10回でも100回でも何回でも構いません。
掌をあわせて、心を落ち着けてお題目をお唱えください。
唱えながら、または一心に唱えた後にそれぞれの思いを念じたり口に出して頂くことをしていただければ、
ただ想いだけを念じる以上のチカラが生まれます。

法華経の文字数は69384文字、冊数にすると8冊、28の章立てです。
円眞寺ではお坊さんを対象にそのお経を一緒に読む会(読誦会)を行っていますが、
1冊あたり平均約1時間近くかかります。8冊だと単純計算で6~8時間・・・。
そのお経をお唱えしたのと同じくらいの意味合いが、お題目「南無妙法蓮華経」には含まれます。
お寺であったり、お釈迦様をイメージして頂いて、合掌をして、背筋を伸ばして、深呼吸して、是非お唱えください。

勿論お経本から経をお唱え頂いても構いません。
・・・というと皆様「時間が無い」「お経は難しい」と仰います。
その通りだと思います。ゆっくり少しずつ、よろしければチャレンジしてください。
お経さんの流れ・構成を考えたとき優先順位は以下の○囲みの数字のようになるかと思います。

お経さんの流れ(丸囲みは優先順位をつけるのならばの数字です)

はじめるまえに必ずすること   → 合掌、礼拝。
1. ⑧    道場偈・道場観・宗徒の誓いなど
2. ⑦     勧請・奉請どちらか。
3. ⑤     開経偈など経前要文(お経を読むための心構え)
4. ④   お経(助行。一~二十八迄適宜。自我偈(十六)はお唱えしたい。その上で方便品(二)も。)
5. ④-2 御書(御遺文・祖訓)を拝読をするならお経の後かお題目の後がおおいです。
6. ③     お題目(正行。何回も何回も。5分間など時間を設定してその中で出来る限り、という形もいいかもしれません)
7. ①    回向文(祈りの気持ちを表す文。②祈ったら最後にお題目1回乃至3回)
8. ⑥    四誓・最後にお題目3回
9. ⑧-2 奉送など
結びに必ずすること→ 合掌・礼拝

合掌・礼拝をもって「礼」の気持ちを表すー前提
祈りの気持ちをのべるー①
その祈りに力を持たせるためにお題目を唱えるー②③
そのお題目の中身を紐解くために
御書を拝読し、お経を読誦するー④
そのお経をよむこころかまえの経前要文ー⑤
諸尊への礼や敬いの気持ちをそれら前に言葉で表す勧請 ー⑦
お経さんをより丁寧に行う心を作り、礼拝しながら音と心を落ち着かせるー⑧

というイメージで優先順位のを設定しました。
おうちでお経さんの際には参考にください。
これからはじめられるかたは、
いきなり全部しようとしなくても、すこしずつ。

・Stayhome with 写 経
宗務所より写経用紙が届いておりますので、お詣りの方は玄関先でおっしゃって頂ければお渡し致します。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=3394341927276866&id=437287639648991

・法事や葬儀について

マスクの着用をお願いしています。
また、換気と法要の長さに最大限の注意を払っておつとめいたしております。
家に出てから帰るまでが法事です。
健康状態や道中の様子等を鑑みた上、無理な参列はお控えください。
代表者数名の方のみが参列、または住職に読経は一任し、参列されない方は卒塔婆を供養するという方法もあります。

お葬儀に関しては、現在の所以下の様にお勤めしております。

○葬儀の日程のとり方
  平常通り、通夜 ・ 葬儀 ・ 火葬 ・ 骨揚げ後の初七日 の流れで行うことを推奨しています。
  通夜の代わりに、葬儀前日の昼~夜に枕経を行うという形でも構いません。
  状況によって様々な方法が考えられます、また日程調整致しかねる場合もあります。
  必ずお寺に御相談のうえ段取りや日取り等を決めるようお願いします。
  遠方でもお伺いしてお勤めしますが、お気遣いは無用です。

○おつとめについて
  換気すること、席の間隔をとることをお願いしつつ、僧侶・参列者皆マスク着用にてのお勤めをお願いしています。

住職往来(自己点検)ー8月
**日:盂蘭盆月回向
07日:江戸川区寺院盂蘭盆施餓鬼会大法要出仕

08日:信行会 (インターネット配信を行いました)
13-16日:月遅れ御盆
26日:身延山久遠寺・祖廟参拝

※一部経読誦会は7・8月は例年休止です

山門掲示(7月末~)
「先祖は樹木の根なり。子孫はその枝葉なり。
根を培い養わずして枝葉栄える理無く
花咲き実生ずるためしなし」

直接会うことができない、もしかしたら顔も知らない御先祖様ではありますが
我々を培ってくれていたのはこの御先祖の方々です。
7月8月のおぼん月は御先祖様が帰ってくる先祖供養の期間。
是非、いつも以上に大切にもてなしていただきたいものです。
という希望を込めてこの掲示をさせていただきました。

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