令和7年12月予定と振り返り

◎信行会 
毎月8日 13時~
集まった皆様とお経をお唱えしたあと、写経を行っています。
ご多幸を祈願する法楽加持祈祷も行っておりますので、皆様是非お越しください。

今月は納のお題目。
とことんお題目をお唱えする唱題行を行います。

◎法華経一部経読誦会(1)(2)(総要品)
あつまった方(お坊さんですが)と法華経をお唱えします。
気軽にご参加ください。一見さん歓迎です。
来月以降の詳細はお問い合わせください。

社教会行事
・歳末助け合い募金
1日午前11時~13時
JR桜木町駅付近

◎全日青行事
12月6日
全国日蓮宗青年会 立正平和委員会では
・千鳥ヶ淵戦没者墓苑慰霊法要
・靖国神社お題目奉納正式参拝
・平和祈念法要
・公開講演会「じゃあ、また明日。~ウクライナの現在」
を行います。

靖国神社御題目奉納正式参拝については参加申し込みは終了しておりますが、
公開講演会についてはまだ残席がございますので、
よろしければご参加ください。

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先の大戦から80年。
日本本土が戦争になることは幸いにも避けることができていますが、
メディアを通して各地の戦争の姿を我々は目にします。
眼にしているだけで、なんとなく「戦争ってあるんだ」「嫌だなぁ」という事は思いますが、
いざ「戦争の現場」に踏み入れた人というのはほとんどいません。
どちらかというと先の大戦は「昔の話」
ウクライナやイスラエルの戦火は「遠い場所の話」
として切迫感を持つことがなかなかできない、
言葉や映像だけが通り過ぎて頭に響かないのは
我々が恵まれているのか、平和ボケしているのか、なんなのか。
今回の講演会では
戦火のウクライナに単身向かい、子供たちや高齢者に寄り添っていた中條秀人氏を講師にお招きしてお話を伺います。
今ウクライナで何が起こっているのか。
何が起きたのか。
その中でどう動いてきたのか。
大変貴重な「戦争体験」が聞けるはずです。
是非おこしください。
まだ、残席はございます。
どうぞご参加ください。

>>>参加申し込みはこちらから<<<

======11月のふりかえり=====

1日 荒行堂入行会 出向
8日 信行会
8日 平間法田寺 御会式こども法要~手伝い
11・12日 浅草 酉の市 御祈祷手伝い
13日 川崎市内寺院 法灯継承式・御会式 参列
18日 横浜市内寺院 法灯継承式 出仕
20日 読誦会
25日 山田太一氏 墓地内石碑完成
26日 組寺研修会(長野市)

月頭から喉を傷めてしまい、頭も痛くなりながら動いていましたが、
8日にCOVIDが治りかけの状況との判定をいただきつつも調子が治るわけでもなく
喉の奥の不調に悩みながら、決まった法事以外の怠惰の言い訳にしながら、いつの間にかひと月が終わってました。
毎日のように法事やお弔い、御祈祷、が入り、その中で全日青の平和祈念行事に向けての打ち合わせや作業を愚痴を言いながら行っている今日この頃です。
よろしければ、12月6日の講演会にお越しください。

講演会に関係するようで関係しないかもしれませんが
先日読んだコラムが面白かったので紹介します。
毎日新聞 11月30日 朝刊2面 時代の風より)
愛国のつもりが、戦争で利を得る誰かの餌になってしまう、という一文が印象的でした。

このコラムによると「あおりあおられて戦争する愚を避けなければいけない」と、先の戦争体験者の共通認識としてあったそうです。
感情論の応酬は何も産みません。とはいえ、感情的になっている人は「自分は冷静に判断している!」と思いこむものですので仕方ないのですが。
戦争とか外交だけに言えることではなのかもしれませんね。
理性的にいきていきたいな、と思います。
人間関係含めて、小生の言動も含めて
なかなか難しいなぁ~と思う日々です。

整えてまいりましょう。
まいりました。
+++
ここでもう一点告知があります。
25日に作家・山田太一さんの石碑が円眞寺境内、石坂家墓地内に建立されました。
その山田太一さんの特別企画が、
みなとみらいの放送ライブラリーで行われます。
よろしければお寄りください。
特別企画 山田太一・上映展示会
~名もなき魂たちを見つめて~

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