円眞寺では例年10月19日に御会式法要が執り行われております。
お会式という言葉を解体すると、「法会・儀式」となると言われています。直訳すると「法要」です。
今般案内している「お会式」の正式名称を辿ると、「宗祖日蓮大聖人・報恩会式」になります。昔の池
上本門寺などでは「宗祖入滅会」、身延山などでは「祖師会」という言い方がなされていました。江戸
時代の名所を表した浮世絵にも描かれているように、僧侶・檀信徒が一緒になって日蓮聖人「報恩」行事が行
われています。
円真寺ではお祭りのような大々的なことは行っておりませんが、
ささやかながら日蓮聖人に報恩の気持ちを捧げています。
本年も昨年と同様に声明(しょうみょう:日本の音楽の基となった節のついたお経・仏教音楽)を中心とした
普段の法事やお盆・御祈祷とは違う雰囲気の法要を行います。
どなた様も参加可能です。
家族・親戚・友人等、是非お誘い合わせの上御参列ください。
なお当日はFACEBOOKLIVEを使用して法要の様子の中継を行い、
後日youtubeにアーカイブとしてアップロードしています。
当日の参列が難しいかたはそちらもあわせてご使用ください。
日時 10月19日(日)
12時
・銅像御前法要
現在の日蓮宗で定められたもの以前に各本山で唱えられていた
古伝声明を取り入れながら30分程度のお勤めをさせていただきます。
13時
・法話
法話師 柿生 善正寺 望月昌光 上人
14時
・大法要
昨年と差定(プログラム)はほぼ同じものではありますが
現在日蓮宗で定められている声明と中心に約60分の法要を営み、
お題目をお唱えして、大聖人臨滅の往時を偲びながら報恩の気持ちを捧げます。
申込は本年度は、FAXか電話、グーグルフォームとなります。
○本年度のアーカイブ
(後日公開)
○昨年度までのアーカイブ
令和6年(743遠忌)
・銅像法要
・法話 柿生善正寺 望月昌光上人
・大法要
令和5年(742遠忌) コロナ禍仕様のお勤めVer.3
・銅像法要/法話 生田安立寺 木田隆正上人/大法要
令和4年(741遠忌) コロナ禍仕様のお勤めver.2
・銅像法要
・法話(なし)
・法要
令和3年(740遠忌) コロナ禍仕様のお勤めVer.1
・法要
令和2年(739遠忌) 完全オンライン仕様でのお勤め
・法要

