立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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上野・浅草の妙経寺(みょうきょうじ)、有形文化財「銅鐘」をお守りするお寺

寿量山 妙経寺

【Juryozan Myokyoji】

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お彼岸の修行方法

「檀戒等の五度を制止して、一向に南無妙法蓮華経と称せしむるを、一念信解初随喜の気分となすなり。」
(日蓮聖人の御遺文『四信五品鈔』)


    お彼岸とは、六波羅蜜(布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧)を修行することで、迷いの世界(彼岸)から悟りの世界(此岸)に至ることができる時期です。日蓮聖人は、お檀家さんからの日常の信仰生活に関する問いに対して、「六波羅蜜のうちの五つを制止して、ひたすら南無妙法蓮華経と唱えることが大切である。これが一念信解であり初随喜の気分である。」と教示されました。
   仏教の修行方法には種々ありますが、まずはお題目を唱えること、そして、お題目に触れることができた喜びを感じることではないでしょうか。我々は、お題目を唱えることに喜びを見出しているでしょうか。歓喜の歌ではないですが、お題目を唱えることができる喜びを、このお彼岸の修行方法として見つめて頂きたいと思います。

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