立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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日本三大法華「大村法華」大村八ヶ寺の一つ(旧六条門流)

要法山 常在寺

【Yo-bou-zan Jyozai-ji】

〒859-3614 長崎県東彼杵郡川棚町中組郷1465

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明日5/8は「お釈迦様はなまつり」と「鬼子母神祭」(ご祈祷会)

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みなさんこんにちは。
明日は「お釈迦様はなまつり」と「鬼子母神祭」(ご祈祷会)です。
みんなで一生懸命花御堂をつくりました!どうぞご参詣下さい!

5月8日(日)朝5時半朝勤時『釈尊降誕会』(しゃくそんごうたんえ・おしゃかさまのお誕生日)
午前7時より灌仏会(かんぶつえ・甘茶供養)
10時より『鬼子母神祭』

「はなまつり」とは・・・

お釈迦様はおよそ二千五百年前、インド(現在のネパール)、ルンビニーの花園で

ご誕生なさいました。その時天上より甘露の法雨(かんろのほうう・・・古代

インドの甘い飲み物。天人の飲み物とされ、仏の教えのたとえにもなっています)

が降り注ぎ、沢山の花々が一斉に咲き乱れたと伝えられています。また、お釈迦

様の誕生を祝して竜王が香水(こうずい/良い香りのする水、現代の香水(こう

すい)の語源)を注ぎかけたとも伝わっています。

その故事にちなみ、古来より仏教寺院において旧暦四月八日(または月遅れ五月

八日)を釈尊降誕会(しゃくそんごうたんえ・灌仏会/かんぶつえ)と称して、

お釈迦様の誕生のお姿の像を花御堂(はなみどう)に安置し甘茶をそそぎ、お祝

いする習わしになりました。

尚、甘茶は朝七時より夕方まで用意致しておりますが、お持ち帰りは皆さんに

行き渡るよう【一家庭一リットル以内まで】でお願い致します。

常在寺の甘茶は、口に美味しく、身体にも良い漢方薬の甘茶と甘草(かんぞう)

を煎じたものです。どうぞご家族お揃いでお詣り下さい。
 

★祖霊殿一階工事についての重要なお知らせ

四月二十日頃から、祖霊殿一階部分(現在駐車場)の改装工事(納骨壇増設)が始まり

ます。それに伴い『祖霊殿側(あんのん坂)からは乗用車やタクシーで

上れなくなります!』ので十分ご注意下さい。タクシーでお参りに来られる方は

必ず『寺務所側の坂道から上がってもらって下さい。』

尚、境内地並びに祖霊殿下に駐車は出来ません。駐車はあんのん坂中段

の駐車場か、石段下の常在寺駐車場にお願いします。

 

 

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