立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

文字サイズ
標準
拡大

宗祖日蓮大聖人真筆大曼荼羅御本尊格護

仙道山 勝嚴寺

【Sendousan Shougonji】

845-0033 佐賀県小城市三日月町樋口637

仙道山 勝嚴寺 ホーム>イベント・活動>勝厳寺寺宝【釈迦涅槃図】

イベント・活動

イベント・活動

記事公開日:

勝厳寺寺宝【釈迦涅槃図】

涅槃とは、ニルヴァーナの訳語であり、もともとは
『迷妄のなくなった心の境地』という意味ですが、
釈尊が亡くなったという意味で広く使われています。
実際には、釈尊が入滅した月日は不明で、南伝仏教ではヴァイシャーカ月の満月の日といわれています。ヴァイシャーカ月が、インドの暦で第二の月であることから
中国で二月十五日と定められ、日本でもこの日に釈迦の遺徳追慕と報恩の祈りを捧げます。
勝嚴寺では、釈尊が娑羅双樹の下で涅槃に入った際の、頭を北にして西を向き右脇を下にした姿で臥し、周囲に十大弟子を始め諸菩薩、天部や獣畜、虫類などまでが嘆き悲しむさまを描いた大涅槃図を、二月二十日まで掲げております。

このページの先頭へ

日蓮宗公式スマートフォンアプリ 「合掌の証」

スタンプ機能付きナビゲーションアプリ

外国語 de 国際体験

海外でボランティア/布教活動を体験してみたい!

みのぶ山 観光情報サイト みのぶガール

みのぶ山 観光情報サイト みのぶガール

日蓮宗新聞社 ウェブショップはこちら

日蓮宗新聞社ウェブショップはこちら

日蓮聖人門下連合会 公式サイト

日蓮聖人門下連合会 公式サイト

Copyright (C) Nichiren Shu. All rights reserved.