立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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北九州で最初に創立された日蓮宗のお寺「妙乗寺」

小倉 海宝山  妙乗寺

【kaihouzann myoujouji】

803-0811 福岡県北九州市小倉北区大門2-3-31

小倉 海宝山  妙乗寺 ホーム>寺ブログ>変わらないもの

寺ブログ

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記事公開日:

変わらないもの

こんにちは!
寒い日が続いている福岡ですが、なんと今週末は
数十年に一度の大寒波らしいですね!><
「暖冬」と言われていた頃が懐かしいです。

さて、お寺では今日も変わらず朝のお勤めが6:30から行い、一日がスタートいたしました。
真冬の朝勤は真っ暗の中スタートし、朝勤が終わる頃に太陽が昇るので、
このお経と共に世界が起きていると思ってしまうのは
きっと私だけでしょうね(笑。

本堂での朝勤が終わった後、納骨堂でお経をあげ、
私と副住職は朝ごはんを食べるため、一旦同じ敷地にある
自分たちの家に戻ります。
大体は私が先に戻って朝ごはんの準備をし、副住職は住職と一日の予定を確認してから戻ってくるのですが
本日、タイミングが合って久々に二人一緒に戻ったのです。

妙乗寺には「明星天子降臨石」という、大切な石があります。
これは、当山を開山された日親上人が、布教活動の為佐賀へ向かっていた途中、
海の上で見舞われた悪天候の中発見し、九州上陸へ導いた“石”のこと。

副住職は毎朝、勤行の後にこの明星石に水をかけるという習慣があり
夏の間はそれをしているのを数回見かけたのですが、
今回久しぶりに一緒に家に戻る途中で、再度その姿を目にしました。

どんなに暑くても、どんなに寒くても、体調が悪くても、
変わらず明星石に水をかける。
季節が3か月ごとに変わったとしても、
明星石は変わらずそこにあり、副住職はそれに水をかける。

1425年に開山してから約600年、変わらずこの場所にあるこの石。
守る人が代わったとしても、変わらずこの場所で私達を見守ってくれている。
それを思うと、日々の悩みがちっぽけに感じてきますね。
やっぱりお寺ってすごいなと、再確認したこの頃でした。

皆さんも是非一度(と言わず何度でも!)、お参りください☆

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