彼岸の功徳

開催日:2026年03月21日

3月21日(土)、本光院

春彼岸会

を執り行いました!

春らしい好天に恵まれ、

多くの檀信徒の皆様に

ご参拝賜りましたキラキラ

弟子の二人もしっかりと

役僧ができるようになってきました上差し

頼もしい限りですねウインク

春彼岸会で焼香する僧侶

 

和尚と太鼓、春彼岸会

法要後は、

『供養が心を救うとき』

と題して法話上差し

教育評論家の尾木直樹さんと

日本香堂の共同検証で、

仏壇やお墓参りという供養行為

している子は、

他者への思いやりが高い傾向にあるという

検証結果を発表されました。

供養というのは、

もともと相手の為にしますから、

優しい思いやりの行為なのですが、

そもそもその相手を

思いやる心を作っていくのが、

お墓参りや、

仏壇に手を合わす行為が

原因となる上差し

というのが驚きです∑( ̄Д ̄;)なんと!!

春彼岸会、本光院での法要の様子

坂村真民さんの詩をご紹介します。

知らぬ人でもいい 雨に濡れていたら
走っていって 傘に入れておやり
バスから降りるときは 疲れた車掌さんに
ありがとうと言っておやり
道ですれちがう おばあさんたちには
幸せを祈っておやり
目の見えない人が歩いていたら 
おっ母さんになったつもりで 手をひいておやり
ねがえりもできず ねている人があったら
こおろぎのように そっと片隅で 愛のうたをうたっておやり
小さいことでいいのです
あなたのむねのともしびを
相手の人にうつしておやり


 坂村真民「小さな教え」

傘の下で雨宿りする二人

最後の

あなたのむねのともしびを
相手の人にうつしておやり


この言葉が良いですねルンルン

これは、お彼岸の供養の心でもありますね上差し

私達のお父さん、お母さん、

お爺さん、お婆さん、

そしてご先祖様、ご縁のある方々を、

このお彼岸に供養したい。

その心の灯を、

亡くなった方々に移して灯していく。

本日はまさに供養の志を

灯していった春彼岸会でございました。

春彼岸会で法要を読む僧侶と檀信徒


法話の一部分ですが、

YouTubeにUPしています。

よろしければご試聴下さいませ。

上田尚史のシャカリキ・チャンネル

春彼岸会、塔婆供養の様子

 

お塔婆を建立を志した檀信徒の皆様、
それぞれのお墓に供養しておきましたこと、
この場を借りてご報告させて頂きます(。-人-。)
最後になりますが、三連休の大混雑の中、
満堂になる多くのご参拝賜り、
ありがとうございました!

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