立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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初代大田原藩主奥方発願の寺

本朝山 正法寺

【Honchozan Shoboji】

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本朝山 正法寺 ホーム>寺ブログ>【仏教用語解説】第14回「鎮護国家」

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【仏教用語解説】第14回「鎮護国家」

【仏教用語解説】のコーナーでは、
様々な仏教用語を解説していきます。
 
第14回目は
鎮護国家(ちんごこっか)

です。

「鎮護国家」とは、
仏教には国家を鎮め、護る力があるとする思想です。

特に、
『仁王般若経(にんのうはんにゃきょう)』と
『金光明経(こんこうみょうきょう)』という2つのお経に
この思想が説かれており、

奈良時代には国家守護を願って
これらのお経を読む法要が盛んに行われました。

平安時代になると、ここに『法華経』が加えられ、
「護国三部経(ごこくさんぶきょう)」と呼ばれるようになります。

日蓮聖人は『法華経』こそが最高の教えだと宣言され、
『守護国家論』や『立正安国論』など
国家の在り方を問う著作を残されました。

この点に関してはまた勉強して
くわしくお話しできればと思います。

それではまた(^^)/

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第5回「目連」
第6回「菩薩」
第7回「摩訶迦葉」
第8回「須菩提」
第9回「日朗上人」
第10回「祇園精舎」
第11回「阿難」
第12回「方便」

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