現状報告②

■1月7日(日)
石川2部青年会の大森上人、高野上人とオンラインにて現状報告と今後の支援について協議を行いました。大森上人、高野上人のお寺は石川県羽咋地域にあり、位牌や仏具が倒れるなどの被害を受けましたが、地震発生当初から情報取集や支援活動を行っております。
〇報告
羽咋地域は日常に戻りつつあるが、羽咋から奥能登に向かう道路が大渋滞。
小さな避難所(100人未満)に支援が行き届いておらず、必要な物資も避難所ごとに違う。
〇全日青の支援について
一時的な支援拠点を妙法輪寺様(大森上人ご自坊)と定める。支援物資のミスマッチやタイムラグを防ぐために宅急便での送付や遠方からの物資搬入はしない。
現地(羽咋市)調達できるものは現地購入、入手困難な物資は近県(金沢市や富山、新潟)に協力を依頼して迅速に物資を搬入する。支援金の送金を決定。

■1月9日(火)
①支援金を活用して物資搬入用のハイエースを長期レンタルの申込。賛助会員の全国災害支援ネットワークjvoad様から災害支援車両許可証を受け取る。
②末吉災害対策委員長と富山日青会にて妙法輪寺様に自家用車4台で支援物資の搬入。
富山から妙法輪寺様には大きな渋滞もなく比較的スムーズに搬入できた。
支援物資:ガソリン、灯油、ブルーシート、簡易トイレ、体拭きシート、紙皿、割り箸、スポーツドリンク、カップ麺など。

■1月11日(金)
富山日青会が車1台で妙法輪寺様に物資搬入。里山街道の途中で検問があり、物資搬入の旨を伝えて積み荷の確認後に通過できた。
支援物資:ブルーシート、ガスボンベなど
次回は要請のあった灯油、ブルーシート、紙コップ、割り箸、紙皿、ジュース(子供用)などを支援予定。

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