令和8年度立教開宗銅像御前法要

4月28日、横浜市常照寺山頂にある日蓮聖人銅像前で神奈川県第一部宗務所(安藤海潤所長)により立教開宗銅像法要が行われ、100人近くの僧侶・壇信徒が参列し報恩感謝の祈りを捧げた。午前10時50分、雲一つ無い空の下、常照寺山頂より見渡せる横浜の街に梵鐘の音が響き渡る。11時、管区青年会による修養道場の案内、管区布教師会会長・望月昌光上人による法話が行われ、のち寺庭婦人会による和讃の奉唱。本年度は導師に神奈川県第一部選出柳下俊明宗会議員が勤められた。導師・式衆の着座後には多くの壇信徒が心を込めて書写した写経が、神奈川県第一部壇信徒協議会会長・白石勇司氏より奉奠され、銅像台座に納められた。

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