立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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日本三大法華「大村法華」大村八ヶ寺の一つ(旧六条門流)

要法山 常在寺

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本日10/16「宗祖龍口法難会」

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みなさんおはようございます。

本日10月16日(水)午後2時より『宗祖龍口法難会』を奉行致します。
お誘い合わせご参詣下さい。 合掌

(今日は旧暦9月12日)

鎌倉時代後期、日本は内乱や蒙古襲来、飢餓や疫病の蔓延など、様々な脅威に包まれていました。それらを憂えた日蓮聖人(1222~1282)は、『立正安国論』を著し、幕府に奏上しました。

 しかし、幕府はこれを政策への中傷であると受け止め、文永8年(1272)9月12日、鎌倉松葉谷の草庵におられた日蓮聖人を捕らえ、斬首するために、刑場であったこの地、龍ノ口へ連行したのです。
 翌13日子丑の刻(午前2時前後)、土牢から引き出された日蓮聖人は、敷皮石(座布団状の石に皮を敷く)に坐らされ、評定の使者も待たず、あわや斬首になるときでした。
 「江ノ島の方より満月のような光ものが飛び来たって首斬り役人の目がくらみ、畏れおののき倒れ」(日蓮聖人の手紙より)、斬首の刑は中止となりました。
 龍ノ口刑場で処刑中止となったのは日蓮聖人をおいておらず、爾来、この出来事を「龍ノ口法難」と呼び習わしています。 

日蓮聖人が、龍ノ口に連行される途中、「桟敷の尼」が鍋ぶたにのせた黒胡麻の牡丹餅をご供養したという故事に因み、9月12日の朝から講中の人々がお題目に合わせて餅をつき、手作りの黒胡麻牡丹餅(ぼたもち)を、日蓮聖人のおられるご宝前に供えます。

(上記「龍口寺」さまHPより引用させて頂きました。)

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