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榮厚山 法徳寺

【Eikousan Houtokuji】

〒799-1537 愛媛県今治市宮ケ崎甲609-1

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イベント・活動

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記事公開日:

お釈迦さまのご命日にお寺で ねはん図をじっくり見ませんか?    ねはん会のご案内

開催日: 2019年02月15日

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

釈尊ねはん会のご案内
2月15日(金)午後6時~7時
法徳寺本堂にて

   

この行事のお問い合わせ先
日蓮宗 榮厚山法徳寺(ほうとくじ)
〒799-1537
愛媛県今治市宮ケ崎甲609-1
TEL 0898-48-2508
FAX 0898-48-5926
MAIL  hakushou.oota@gmail.com

   

 

ねはん会はお釈迦さまのご入滅の日に行われる法要

ねはん会とは、お釈迦さまがご入滅した日、つまり命日に行われる法要のことです。 このねはん会では、お釈迦さまが入滅したときの様子を描いたねはん図が掲げられ、お供え物をし、読経を行います。

 

ねはん図をじっくり見ることのできる機会

ねはん会は、ねはん図をじっくり見ることのできる唯一の機会です。
ご入滅のとき、お釈迦さまは頭を北に向けて西向きに横たわり、心臓のある左側を上にして楽な姿勢を取ったといわれています。そこから、死者が出たときには「北枕」といって北に頭を向けるしきたりが生まれました。

 

ご入滅の際、お釈迦さまのまわりは多くのお弟子さんや動物が取り囲み、その死を悲しんだといわれています。悲しんだのは人や動物ばかりではありません。生えていた8本の沙羅双樹のうち、4本が白く枯れ、4本は一斉に白い花を咲かせて悲しみをあらわしたとされています。

 

ねはん図は、その全てが描かれた絵です。
あまりにたくさんのことが描かれたものなのです。

 

「ねはん」とは生死を超えた悟りの境地のこと

お釈迦さまの死は「ご入滅」と呼ばれます。「では、ねはんとはなに?ねはんも、お釈迦さまの死を指すの?」と疑問に思う人もいるでしょう。

 

ねはんとは、仏教にとって生死を超えた悟りの境地を指します。そこでねはんに到達することができるよう、法徳寺では読経やお題目のご修業をすすめさせていただいております。

 

ねはんに到達すると、108もの煩悩を全て捨て去り、輪廻転生のサイクルから解き放たれ、永遠の安らぎを得た状態です。

 

この意味から転じて、仏の境地に達した人が亡くなること、つまりお釈迦さまの入滅も、涅槃と呼ばれるようになったのです。

 

法要後にお茶やあられを振る舞わさせていただきます

ねはん会では法要後にお茶のほかに、あられを振る舞わさせていただいております。このあられは、お会式の際にお供えしたお鏡のお餅で作っていて、毎年このお釈迦さまねはん会の際に、振舞わさせていただいているものです。

 

 

お茶やあられのほかにも、法要後、住職からお釈迦さまねはんについての法話もありますので、ぜひこの機会にお立ちよりください。

 

 

日蓮宗 榮厚山法徳寺(ほうとくじ)
日 時 : 2019年2月16日(金) 午後6時〜7時
場 所 : 法徳寺本堂(愛媛県今治市宮ケ崎甲609-1)
   アクセスは下記地図を参考にしてください
参加費 : お心任せ
定員 : 30名

 

 

この行事のお問い合わせ先
日蓮宗 榮厚山法徳寺(ほうとくじ)
〒799-1537
愛媛県今治市宮ケ崎甲609-1
TEL 0898-48-2508
FAX 0898-48-5926
MAIL  hakushou.oota@gmail.com

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