今年も8月16日、西川にて岡山市佛教会主催の「灯籠流し」が開催されます。
「灯籠流し」は、岡山市佛教会の恒例行事ですが、コロナ禍のため休止期間がありました。
令和4年から再開しましたが、以前ほどの賑わいはまだ戻っていないようです。
そこで今年は認知度向上を目指し、8月13日の山陽新聞朝刊に折込広告として上記のチラシを配布することになりました。但し予算の都合上、残念ながら配布は岡山市内中心部に限定されます。
「灯籠流し」をご存じない方、参加したことのない方は、この機会にぜひお越しください。
受付は、午後6時~7時45分までです。
以下に当日の流れを記します。初めての方は参考になさってください。
※会場には駐車場はありません。お車の方は、近隣のコインパーキング等をご利用ください。
① 下石井公園で受付
・灯籠の購入や戒名等の記入を依頼できます。
・灯籠は1つ1,000円(仏具店などでの前売りは900円)です。
・すでに灯籠をお持ちの方は「② 灯籠組み立て受付」へお進みください。
② 灯籠組み立て受付
・灯籠を係の方にお渡しください。係員が組み立てます。
・組み立て後、法要テントで読経を行い、西川の流し場にて僧侶が灯籠を流します。
・灯籠は受付後およそ15〜30分で西川に運ばれます。
・灯籠装飾コーナーもあります。ご自由に装飾できますが、過度な装飾は転覆の恐れがあるためご注意ください。
③ 法要テント
・組み立てられた灯籠は法要テントに運ばれ、岡山市佛教会の僧侶による供養の読経が行われます。
・読経は20〜30分間隔で行われます。
④ 西川流し場
・読経を終えた灯籠は係員により西川の流し場へ運ばれます。
・ローソクに点灯した後、僧侶の手で西川へ流します。
ご来場の皆さまは、西川周辺で手を合わせ、大切な人への想いを灯りに託しながら灯籠をお見送りください。



