令和7年 西川灯籠流しも無事終了しました

令和7年の西川灯籠流しも、おかげさまで無事に終了いたしました。

昨年・今年と、日蓮宗が岡山市佛教会の当番を務めておりましたので、灯籠流しでもさまざまなお手伝いをさせていただきました。
流し場では、副住職・藤田玄真が係として多くの灯籠を一つひとつ丁寧に川面へと送り出していました。
私も本部に詰め、大林寺・中塚上人(事務局長)とともに進行の管理を行い、時には法要に出仕しつつ、雑務もいろいろとこなしておりました。

当日の天気予報では雨の心配はないはずでしたが、途中から雲行きが怪しくなり、雨雲レーダーには急なにわか雨の予想が表示され、心配しました。
しかし、岡山市佛教会各宗派の僧侶の祈りが通じたのか、最後に少し雨に見舞われたものの、無事に最後の灯籠まで流すことができました。

会場では、妙勝寺の檀家の皆さまとも多くお会いすることができました。初盆を迎えられ、ご家族そろってお参りされた方もいらっしゃれば、毎年お参りくださる方もおられます。
こうして多くの方々のお参りとご協力のもと、今年も盛大なお盆の御霊送りとなりました。

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