身延山開創七百五十年慶讃大法要

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

日蓮宗総本山身延山久遠寺では、「開創七百五十年慶讃大法要」が開催されています。

日蓮聖人が文永11(1274)年に身延山に入られてから750年となる節目の年を記念して、本年6月13日~18日まで各種法要が開かれています。

6月15日(木)には、「祖伝リレー高座説教」が祖師堂にて開催、副住職が参列、聴聞させていただきました。

午前9時から午後4時まで、全国各地の優れた説教師の皆さま12名が次々に高座に登壇し、日蓮聖人のお誕生からご入滅までの御一代記を順番に語られます。

宗祖御一代記を一日で聞ける機会は滅多にありませんので私も聴聞の予定でしたが、法務のため残念ながら出席することはできませんでした。

副住職によると大勢の聴聞の皆さまが全国より集まり、中身の濃いご法話が拝聴できたとのことでした。

写真は慶讃大法要の記念にいただいた「身延入山の日蓮聖人像」です。

 

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

一覧へ