まねき書き

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昨日11月6日、京都の歳末恒例の歌舞伎公演「吉例顔見世興行」(きちれいかおみせ)
が京都・南座で行われるのを前に、出演役者の名前を看板に書き入れる
「まねき書き」が本山 妙傳寺で始まりました

太くて丸みを帯びた「勘亭流」と呼ばれる独特の書体で一気に書き上げられます!!
この字は隙間なく看板を文字で埋めていきます
お客さんが隙間なく大入りになるように!という意味らしいです
驚くのが、下書き一切なしで書かれるところw( ̄△ ̄;)wおおっ!
まさに匠の技ですね(゚ー゚)(。_。)ウンウン
当山は、初代・片岡仁左衛門のお墓があるご縁で、
この「まねき書き」が毎年おこなわれます。(基本、非公開)
26日朝に「まねき上げ」で、南座正面に掲げられます
今から楽しみですね
追記。
吉例顔見世興行
六代目中村勘九郎襲名披露
2012年11月30日(金)~12月26日(水)
詳細は、松竹のHPをご覧下さい。→コチラ

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