令和8年1月3日「新年祝祷会」のご報告

開催日:2026年01月03日

令和8年1月3日、朝の境内では水鉢に氷が張るほどの厳しい寒さとなりましたが、
午後2時より、昨年一年の感謝と、本年の年中無難・国土安穏・世界平和、そして皆さまお一人おひとりの所願成就を願い、新年祝祷法要会を厳修致しました。

寒い中にもかかわらず多くの皆さまにご参拝いただき、心より感謝申し上げます。

法要後には、道中やご自宅でもお召し上がりいただけますよう、運転手の方にも安心なノンアルコールのカップ甘酒をお渡し致しました。

本年、令和八年の干支は「丙午(ひのえうま)」
「丙」は、万物を照らす火の力、
「午」は、力強く前へ進む馬を表します。
内に秘めた力を信じ、一歩を踏み出すことで道が開かれる一年といわれています。

法華経には「一切衆生、悉有仏性」
すべての人が尊い仏様のいのちを宿していると説かれています。私たち一人ひとりの祈りと行いが重なり合うとき、その力はさらに大きなものとなって世を照らしてまいります。
一人の祈りが集まり、二人、三人、百人と重なることで、その願いの力はさらに大きく広がってまいります。

本年も、皆さまのご健康とご多幸、穏やかで実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

NEXT

一覧へ