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「檀那」この意味知ってる?日常会話にみる仏教用語集

休日のダンナは邪魔者あつかい?

 
この字は「檀那」(だんな)と書きます。言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、漢字は初めてという方もいるのではないでしょうか。
 
 
私たちの生活の中には、多くの仏教用語が入り込み本来の意味はわからなくても上手に使いこなしているケースを多く見かけます。
 
 
仏教はインドがで起こり、6,000㎞も離れたところから日本にやってきました。シルクロードの国々を通過し、中国や韓国を経由して伝わりました。途中の国々の影響を受けた割にはそれほど変化せずに伝わったのは奇跡的です。
 
 
檀那のことをインドでは「ダーナ」と言い、中国で音をそのまま漢字に当てはめとことを音写といいます。意味は「布施をする人」のことです。
 
 

ダンナ同士が布施する素敵な家庭

 
 
せっかく布施をする人が給料を運んで来ても、休日は邪魔者扱いでは少しかわいそうですね。
 
 
昔は、給料袋を持って帰ってくる人のことをダンナと呼びましたが、最近では、給料も振り込みとなり、また共働きも多くなり夫婦ともダンナになってしまったのです。
 
 
 

金品を施すだけが布施ではありません

 
 
 
ところで布施という言葉には、「広く施す」という意味があります。布施というとお寺さんだけにするものと思われがちですが、仏教では、多くの人々に布施することをすすめています。
 
 
布施には金品を施す「財施」や、お坊さんがお経を読んだり、説教をすることを「法施」といいます。悩みや恐怖におののいている人から心の不安を取り除いてあげることを「無畏施」といいこれも布施の一つです。
 
 
また、他人に優しい言葉をかけてあげることは、愛語(あいご)といい、優しく微笑んであげることを愛顔といいます。
 
 
なにも金品を与えるだけが布施ではありません。喜んで広く施す人々が多くなれば、それは仏教が求めている浄土といえるでしょう。
 
 
 
 

 

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