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第59回日蓮宗布教研修所

【Dai-59kai Nichirenshu Fukyo-kenshujo】

〒270-0002 千葉県松戸市平賀63 本土寺実相閣内布教研修所

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記事公開日:

見えぬけれども

どうも皆さん、おはよう・こんにちは・こんばんは!
研修員の佐藤です!
……いきなり誰?と驚く人がおそらく大半だと思いますので、
まず自己紹介から。
 
私は、兵庫県の明石市から参りました佐藤光正と申します!
食べることが大好きです。食べることが本当に大好きです!!!
最近はスイーツバイキング強化週間として(勝手に決めました)
自主研修日には甘いものを満足するまで食べる!
という生活(自己研鑽)を送っております。
 
ですが……。
 
「美味しいものは脂肪と糖でできている」という言葉があるように、
日増しにブクブクと、お腹の肉がついてきております。
体重計には怖くて乗っていません。
……誰か私に体重計に乗る勇気をください。
 
さて、そんな食欲旺盛ボーイの私ですが、
布研が始まって1か月経ち、外部のお寺から実習の場をご提供頂き、
檀信徒の方々の前で法話をする機会がありまして。
私はそのトップバッターとして、法話をさせていただきました。

檀信徒の方の前で法話をするのは今回が人生初のことだったので、
初めて高そうなホテルバイキングに連れて行ってもらった時の、
数十倍、緊張と不安がありました。
(バイキングと一緒にするなッ笑笑)
 
とはいえ我々は週1回のペースで法話を作り、
研修員や先生方の前で発表します。
人前で法話をするのには、そろそろ慣れてきた……
と思っていましたが。
 
練習のときとは違い、檀信徒の方々から期待の込もった視線。
本堂全体を包み込む熱気。
緊張によって、早鐘を打つように鳴る自分自身の心臓。
にじむ汗、漂う線香の香り。

 
「私を”お坊さん”として見てくださる檀家さんが、たくさんいる」
そのことを如実に感じられて、とても緊張したのを覚えています。
そして「お檀家さんのために、さらに自分を磨かなくては」と
深く心に刻みました。
 
檀信徒の方々の「お寺のために」
「お坊さんのために」「仏さまのために」
という真摯な思いは、何よりも尊ぶべきものです。
だからこそ、その思いに応えられるように、私たちお坊さんは
自分自身の研鑽を積み、精進していかなくてはなりません。
 
僧侶という人生は、悟りへと至る道を生涯追求していく生き方です。
その仏道を進んでいく中で、自分を支えてくださる
たくさんの人たちの思いに報いていくことが大切なのだと、
檀信徒の方々の前で初めて法話をして、思いました。
 
仏法を学せん人、知恩報恩なかるべしや。
      仏弟子は必ず四恩をしって知恩報恩をほうずべし

               ――日蓮聖人、『開目抄』に示して曰く。

支えて下さる檀信徒の方々の為にも、まず自分の身体を大切にすることに決めました。
まずはその一環として、ダイエットから始めていきたいですね。
お風呂上がりのアイスもスイーツバイキングも、少し控えていきたいと思います。
……ストレスで太らないように、気をつけます。

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