立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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第55回日蓮宗布教研修所

【Nichirenshu Fukyokensyujyo】

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書記ブログ番外編~紫陽花企画~

こんにちわ。書記です。
書記ブログ番外編ブログを更新致します。

「イベント・活動」ページで告知しておりました紫陽花企画。
晴天に恵まれ、無事終了致しました。

今年度の実施内容は・・・・

1.参拝者の方々に、写経(お題目)をして頂き、
お題目の右側に祈願主のお名前、左側に祈願の内容を書いて頂きます。
2.祈願の内容が書かれた写経用紙を
御宝前に安置し、100日荒行を達成した僧である修法師が
祈願致します。参拝者の皆様にも祈願中は椅子に御座り頂きます。
3.祈願の内容が書かれた写経用紙を袋に納め、
一人一人へお渡しします。
4.研修員が10分程度の法話を致します。

上記を9時~15時まで断続的に実施致しました。

此度の紫陽花企画で再確認したことは、
当たり前の事ではありますが、
人間は苦しみ悲しみ希望期待、
一人一人様々な想いを抱え
生きているということ。
また、それを解決したいと願っていること。

そして、その願いを叶えるお手伝いを
僧侶が出来ることを知って頂けたとき、、
我々僧侶の読経に言葉に真摯に向き合って下さること。
お題目を唱えて下さるということ。

此度ご参加頂いた参拝者の方々の中には、
他宗の檀信徒もいらっしゃいましたが、
祈願中は力強い合掌をなされ、
そして、最後にはお題目をお唱え下さいました。

何かと仏教を否定的に捉える言葉が多い現代ですが、
否定的な言葉の裏には期待があると信じ、
「ではどうするか」という視点を忘れず
真摯に僧侶として生きていけば良いのだと痛感致しました。

一時たりとも気を抜かず、真剣に企画を実施する研修員の姿を通し、
仏様に会えたような気が致しました。

六或示現・・・様々な場面、様々な形・働きの中に久遠から
我々を見守って下さる仏様にお会いできた一日で御座いました。

最後に、この度の企画において、境内の使用許可、参拝者用飲料の提供、
テントの提供をして下さりました本土寺の皆様、
この場を借りて御礼申し上げます。

以前のブログでも申し上げましたが、
研修員が成長するチャンスを出来ますれば
頂けたら幸いに御座います。

 

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