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法華経を伝える

第55回日蓮宗布教研修所

【Nichirenshu Fukyokensyujyo】

〒270-0002 千葉県松戸市平賀63本土寺実相閣内

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平成28年度 第55回日蓮宗布教研修所が開設されました

こんにちは。
平成28年度日蓮宗布教研修所書記を
務めさせて頂きます書記の石川と申します。

いずれは研修員がホームページを更新致しますが、
研修員が研修生活に慣れるまでは
書記が更新して参ります。
 
 
さて6月1日より、本土寺内実相閣にて於いて布教研修所が開設されました。
今年度の研修員は7名で男性5名、女性2名です。
全国各地より、布教への熱い想いを抱き布教研修所の門を叩いた彼ら。
私共教職員も身が引き締まる想いで御座います。
 
それでは、一週間の研修員の様子です。
(日記形式です)
 
■6月1日
入所式後、研修ガイダンス・生活ガイダンスが実施され、いよいよ研修生活の始まり。
夜間課業では、日々の諸役決め・御供養を頂いた方へのお礼状作成・日誌作成等など
課題が沢山で終わりが見えない中、深夜2時まで元気に取り組んでいました。
 
■6月2日
睡眠時間が3時間程度にも関わらず、元気な声で、初めての本土寺朝勤。
まだ顔を合わせてから数日しか経っていないにも関わらず、
皆息がぴったりで時間通りスムーズに執り行われました。
ポテンシャルの高さにびっくりです。恐るべし。
 
午後には、今までの自分を振り返った上で,
仲間である研修員に対し
 
自分を開き知ってもらうこと

 
を目的とした「自己形成史」の発表が行われました。
 
布教研修所では自分をさらけ出す事が必要です。
この半年間、背伸びせず、驕らず、等身大の自分で過ごして欲しいと心から願う時間でした。
 
■6月3日
月例金曜講話の前座は、7月から11月まで研修員が交代で法話を担当させて頂きますが、
今月はその時間を頂き研修員一人一人が自己紹介を行いました。

「人前で話すのが苦手で。。。。。。」と言っていたのにいざ話しだすと、、

流暢に話す研修員。
 
良い意味で裏切られました。
 
「仏教・法華経を縁のない人々にも伝えていきたい」
 
という目標を持った彼らは、きっと半年後には立派な布教師に成長するだろうな。
としみじみと感じました。
 
■6月4日
三田村所長の訓話を拝聴し、三田村所長の戦時中の体験にじっくりと耳を傾けていた研修員。
積極的に今後の布教について質問し、大変感銘を受けていた様子でした。
三田村所長の訓話を拝聴できることは、研修員にとって宝物となるでしょう。
 
■6月5日
初めての自主研修日。あくまでも自主「研修」です。
法話作成に向け情報収集する研修員もおり、
研修生活に向けての気合いを感じました。
 
■6月6日~7日
宗務院に於いて開催された伝道布教基礎研修会に参加しました。
僧侶のあるべき姿、回向の作り方、ビジネスマネー等の講義を受講し、
日蓮宗教師としての自覚をさらに強めた様子でした。
 
また、宗門の教育について検討をされる委員会の皆様に対し、
布教のビジョン・目標を各々が3分程度の話をいたしました。

研修所内で話をすることに慣れてきた研修員ですが、
さすがに委員会の皆様では緊張を隠せなかった様子。
緊張をしながらも、大きな声で自分の想いを語る姿に少し感動。
 
といった一週間でした。
研修生活に慣れたつもり?な研修員ですが、、、、、
 
まだまだこれからが本番な布教研修所。
 
日中は講義を受け、夜は法話作成や書類作成、企画書作成など課題が山積み。
眠れない日々も続きますが、教職員一同縁の下の力持ちとしてサポートしていく所存です。
 

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