令和8年度 管区婦人部統一信行会

開催日:2026年05月22日

 5月22日小城市のゆめぷらっと小城で、宗務所主催の婦人部統一信行会が開催され、僧侶・寺庭婦人・檀信徒約150名が参加しました。

 「人は何のために生まれたのか、そして何をして生きるのか」と題し、その答えは全て「法華経」の中にあると説き、無数の「いのち」に支えられている事を自覚し、使命感を持ってお題目の信仰に生きていかなければならないと力強く語りました。

 一時間程の講演では、熱心にメモを取りながら聞き入る聴衆が散見されました。
また、感動したとの声も聞かれ好評の様子でした。

 信行会の結びは、松島正静上人(青年会会長)による唱題行が行われ、参加者一同にお題目を唱え閉会となりました。

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