薬物依存症を考える~社教会講習会~

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「この世で最も不幸な者は家族に薬物依存症の人がいることである」
「この世で最も幸福な家族は薬物依存症から脱却した時の家族である」
「いつか我が子と出会えて良かったと思える日が来るように・・・」~講演者の言葉~
2月22日(水)
千葉県北部社会教化事業協会(村上佼正会長)では、
「薬物依存症を考える」と題し講習会を本山・真間山弘法寺にて開催しました。
千葉県菜の花家族会の会員による1時間半にわたる講演は、
今もなお家族の薬物依存に苦しむ壮絶な内容で、
薬物を止めたくても止められない悪循環により家族が崩壊しても、
いつか必ず家族として出会えて良かったと思える日が来るように懸命に生きている姿に心を打たれました。
また、私たち僧侶は一体何が出来るのだろうかと、
考えさせられてしまう講習会でもありました。
 

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