6月29,30日「京浜教区檀信徒研修道場」(東京都西部宗務所担当)が、 能登半島地震被災地にて開催された。
29日 8:33東京駅発の北陸新幹線で金沢へ 金沢茶屋にて浅井信英 東京都西部宗務所所長導師のもと、結団式が行われた。続いて七尾 本延寺様にて「能登半島地震物故者慰霊・能登復興祈念法要」が厳修された。導師をお勤めいただいた河崎俊宏住職より、震災当日の悲惨な状況や復興の進まない現状を聞き、筋交いを入れてかろうじて倒壊を免れた本堂や傾いたままの庫裡を体験することで、道場参加者も地震の恐ろしさをあらためて実感した。
30日 9時過ぎ羽咋 本山妙成寺様に到着「能登半島地震物故者慰霊・能登復興祈念法要」が、藤井日傳猊下御導師のもと厳修された。 藤井猊下の法話を拝聴した後、今回の地震で最も被害を受けた地域の1つ珠洲市の本住寺住職 大句哲正石川県第二部宗務所所長が、モニターの映像と共に当時と今の状況を詳しくお話された。 その後山内を拝観、続いて普段公開されていない家老の間にて解団式を行い、参加者全員に修了証が授与された。その後帰路北陸新幹線で帰路につき、18:28東京駅で解散、全行程を無事終了した。
七尾本延寺 河崎俊宏住職御導師による「能登地震物故者慰霊・復興祈念法要」





