京浜教区檀信徒研修道場

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令和元年10月4日(金)に第36回京浜教区檀信徒研修道場が、本山本遠寺で開催され、京浜教区長 茂田井教洵 東京都西部宗務所長のもと、約70名の檀信徒が参加し、法話・写経・法要・祖山参拝などの盛りだくさんの1日となりました。 当日の朝まで土砂降りでしたが、開校式のときには晴天に。
開校式で茂田井教洵教区長は、「檀信徒研修道場は、団参とは違い、研修の道場である事を御理解頂いて、1日共に精進しましょう。」と挨拶。
写経の際には、檀信徒1人ひとりが塗香で手を清め、『常不軽菩薩品第二十』の二十四字を熱心に写経致しました。 また、本山本遠寺と由縁の深い[お万さま]の法話、『養珠院 お万の方』と題し、常任布教師 山形教亨上人(杉並 中道寺)がわかりやすく、お話してくださいました。
閉校式では、高佐日瑞猊下(本山本遠寺貫首)導師のもと、写経を納経。 また、高佐日瑞猊下に労いの言葉を頂き、その折、日蓮聖人の御真骨と御真筆が特別に奉安され、間近で拝観することができ、僧侶檀信徒一同感銘を受けました。 最後に教区長より修行証が手渡され、終了。
その後、総本山身延山久遠寺に向い、大本堂を参拝し、祖師堂にて御開帳をして頂き、帰路につきました。参加した檀信徒の1人は、「本当に良い1日でした。初めて写経をしたが、有難かった。是非また参加したい。」と語っていました。

 

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