大久保忠世公顕彰 切り絵御朱印

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大久寺を建立した小田原藩祖大久保忠世(ただよ)公を顕彰した切り絵御朱印を頒布致します。

忠世公は徳川家康公の忠臣として、戦国時代末期に活躍された武将です。功績を称えられ、小田原の藩主となり、自身の菩提寺として大久寺を建立しました。

合戦では「金の揚羽蝶」と呼ばれる奇抜な旗指物を背中に掲げ、長篠の戦いでの武功により織田信長公に「膏薬侍」と称されました。

「金の揚羽蝶」を背負う忠世公の肖像画と家紋「大久保藤」より藤の花をモチーフした、揚羽蝶が舞う切り絵の御朱印です。

サイズはどなたでも気軽に手に取れるよう、縦15㎝×横10㎝の見開きではない片面タイプです。ご志納金は1体(枚)600円になります。

こちらの切り絵御朱印は書き置きとしてのご用意になりますので、対応日等に関わらず常時頒布可能です。(稀に不在の時もございますのでご了承下さい)

令和5年のNHK大河ドラマ「どうする家康」では、主要キャストとして俳優の小手伸也さんが忠世公を演じられます。多くの方が忠世公の晩年の地、小田原にお越し頂けますことを願っております。

※12月の月替わり和歌御首題はお休みいたします。1月よりまたご案内致します。

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