長壽院殿妙遠日久大姉

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合掌

日蓮聖人御入滅750年の報恩事業の一環として、
絵画の作成に取り組んでおります。

仏さまの教えを伝える絵のほか、
六老僧をはじめとする重要人物の肖像画の作成など、
様々な作品を準備しております。

この度、イラストレーターの上村恭子さまに依頼し、
乾性寺に縁のある大檀越・長壽院殿妙遠日久大姉(ちょうじゅいんでん みょうおん にちきゅう たいし)
のイラストを描いていただきました。

長壽院殿は徳川家家臣・鳥居元忠の娘であり、
三代目高槻藩主・土岐定義公の母であったと伝わります。
 

西暦1619年、土岐定義公が、
母の菩提を弔うため、
当時高名であった乾性院日進上人(けんしょういん にっしん しょうにん)に
土地を寄進したことが乾性寺の始まりであると伝わります。

長壽院殿がいつ没したのかは不明ですが、
乾性寺の墓地内にある墓石から判断するに、
7月12日が御命日だと思われます。

※なお、この墓石は元禄7年(1694年)に建立されています

 

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ご相談の際は、お寺にお越しになる前にご予約をお願いします。

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