立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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高槻の梅のお寺

高槻市加賀山 乾性寺

【Kagasan Kenshouji】

569-1117 大阪府高槻市天神町1-17-17

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ごあいさつ

日蓮宗の加賀山乾性寺と申します。
大阪府高槻市内の、樹齢約360年になる梅が綺麗な山のお寺です。
2019年7月で創建400年を迎えました。
どうぞよろしくお願いします。

 

法事・お墓・お寺等のご相談がある方は、来寺前に必ずご予約をお願いいたします。
電話番号は072-681-5976です。

また、個人の主観によるため、梅の見頃に対する質問にはお答えできかねます。

 

檀信徒・墓地利用者の方はこちらもお読みください。

令和4年4月1日からの変更点

よくある質問をまとめました。
 https://temple.nichiren.or.jp/5051013-kenshouji/2021/10/id101/

墓地の利用規約はこちら
 https://temple.nichiren.or.jp/5051013-kenshouji/2022/03/id150/

駐車場の案内はこちら
 https://temple.nichiren.or.jp/5051013-kenshouji/2021/11/id109/

お葬式のご依頼について(2021年4月寺報に同封しました) https://temple.nichiren.or.jp/5051013-kenshouji/files/2022/04/8b07d838bea98904d0b3ff55b75f533e.pdf

 


お寺で発行している寺報をこちらでも公開することにしました。

    人形供養・合掌・塔婆の片付けのこと・悲しみの12階段(2020年8月号の一部)

    性的少数者(セクシャルマイノリティ)について(2021年4月号の一部)

    お布施の話(2021年4月号の一部)

   2022年1月号

    2022年4月号


日蓮聖人のお弟子様をまとめています。
説明に多少の遊びを入れていますので、ご承知ください。
あと、絵や字は今後の上達にご期待ください。

   富木常忍 
   白蓮阿闍梨日興


〇年間予定
毎月第一日曜日(毎月)
お経の勉強会

8月11日 
盂蘭盆会施餓鬼(主にご先祖の方を供養いたします)

9月彼岸入り 
彼岸供養​(主にご先祖の方を供養いたします)

9月秋季彼岸前後の土日 
墓回向日(墓地で読経します)

10月または11月
御会式

2月
節分(祈願)

3月彼岸入り
彼岸供養​(主にご先祖の方を供養いたします)

3月春季彼岸前後の土日 
墓回向日(墓地で読経します)


 

〇乾性寺縁起
乾性寺は、乾性院日進の開山で、題目宝塔と左右に配置された釈迦多宝如来を本尊とする日蓮宗に所属する寺院。
寺の記録によると、元和5年(1619)7月に、高槻藩2代目藩主 土岐定義(江戸時代の元和3年(1617)に徳川幕府が行った高槻城の大修築で手腕を振るった)が母の菩提のために、寺地を寄進し創建されたとなっている。
乾性寺墓地には、元禄7年(1694) 年記の「長寿院殿妙遠日久大姉」と法号が刻まれた墓石が現存している。
その後、正保4年(1647)に山火事から類焼し、創建から28年で建物を焼失した。
2年後の慶安2年(1649)に高槻藩主永井日向守直清に上言し再建を願い出て堂舎の再建がかなった。
再建から四十数年後の元禄4年(1691) 3月28日に永井家3代目藩主永井近江守直種の請いにより妙見尊を勧請し妙見堂を造立し、後に鐘楼(第二次世界大戦中に供出し現存しない)、山門、その他の諸堂と庫裡などを再建し寺院の形態が整った。
しかし、明治以降は荒廃が続き、本堂・庫裡・山門を除いて破却された。現在の本堂は昭和57年(1982)に、山門と妙見堂は平成5年に老朽化により建替えられ、庫裡についても、増改築の繰り返しで、江戸時代の建物は残念ながら残されていない。
現在の本堂は、銅板葺に替えられたが、以前は瓦葺きであり、使われた瓦は「天吉瓦(天吉は高槻市天神山の麓で江戸時代~明治時代にかけて瓦屋をいとなんでいた谷村家(現西島家)の屋号をあらわす。
天吉の天は天神前、吉は世襲名である吉兵衛を略したもの)」と呼ばれているもので、旧本堂の鬼瓦がしろあと歴史館に保存されている。
それには「寛政十一年戊未八月天神前瓦師吉兵衛」と銘が彫られている。

 


 

〇乾性寺の梅について
妙見堂の前の紅梅の古木は、永井直種のお手植えで、毎年2月25日に藩主が上宮天満宮参拝の際に立ち寄られ観賞されたと伝えられている。
乾性寺と永井家の関係の深さが窺える資料として、文化9年(1812)、妙見堂前の鳥居を木製から元の通り石造に作り替えたいと、乾性寺から藩へ願い出た文書が、高槻市しろあと歴史館に残されている。
妙見堂前に現存する石鳥居は、その時に建てられたもので、「文化九年」の銘がある。
この老紅梅は、樹齢360年を数え、一時期枯れかかっていたが、樹木医の診察治療により回復し、今も見事な花を咲かせている。
本堂裏山の墓地には、高槻藩の中堅家臣で頼山陽に学び七言絶句にすぐれた幕末の漢詩人 藤井竹外(文化4年(1807)~ 慶応2年(1866))の墓所(最初に建てられた墓石は本行寺に移されている)があり、漢詩を志す人や詩吟会の人々が定期的に参拝されている。

 

基本情報

寺院名称 高槻市加賀山 乾性寺(けんしょうじ)
住所 569-1117 大阪府高槻市天神町1-17-17
電話番号 072-681-5976(お電話をいただけたら住職から折り返します)
公式サイト https://temple.nichiren.or.jp/5051013-kenshouji/#title
お問い合わせ先 kenshouji1619@gmail.com

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