立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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洛東本山

聞法山 頂妙寺

【chomyoji】

606-8376 京都市左京区大菊町96

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ごあいさつ

洛東本山 門法山頂妙寺は、京都二十一箇本山の一つとして日蓮宗の繁栄を担い続けた由緒寺院である。下総中山法華経寺の妙國院日祝上人が上洛布教し、文明五年(一四七三)土佐の守護細川治部少輔勝益公の帰依によって洛中に開創された。その後、足利将軍家、公家、京都町衆の外護を受け大いに発展した。
法華一揆の重要な拠点となった頂妙寺は、天文法難(一五三六)により堂宇を焼失し、堺に移るが天文十五年(一五三六)帰洛復興する。
天正七年(一五七九)織田信長の策謀により安土宗論に破れ、宗風は一時衰微した。豊臣秀吉の時代になると、宗論の理非が明らかにされ、却って御朱印二十一石を寄せられた。この宗論に参加した三世佛心院日珖上人は学僧として叡山宗徒に三大部を講じている。
また日珖上人は文禄三年(一五九五)徳川家康によって、頂妙寺、京都本法寺、堺妙國寺の住持が、輪番で法華経寺の貫首となる「中山法華経寺輪司の式」を定められた。
現在の堂宇は天明八年(一七八八)、洛中が灰燼に帰した「天明の大火」以後の建立である。
戦後、伽藍の荒廃甚だしく整備が必要となり、客殿、庫裡が新築された。平成八年には大本堂の大改修がなされ、平成二十四年には祖師堂改修、御開山日祝聖人御尊像修復、書院を新築し寺観を一新した。

【朱印受付時間】
午前10時~午後4時

※年間行事等により休止させて頂くことがあります。ご了承下さい。

基本情報

寺院名称 聞法山 頂妙寺(ちょうみょうじ)
住所 606-8376 京都市左京区大菊町96
電話番号 075-771-0562
お問い合わせ先 chomyoji@jd5.so-net.ne.jp

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