ho~ko~ji

お寺の在るわけ 参るいみ 山主諫言
この社会
食うために生きないと生きられない
でも、そうしていたら精気を失う
生きる為に生きていた事を思い出す
すると精気は取り戻せる
その為にある その為に参るのが寺
当山には、このような張り紙がしてあります。
これに尽きる、お寺の在るわけ、そして参るいみは。
そうとは知らずに参っても、毎日でも、
そしてなんまんなんぜんまんなむなむしても。
知らなけりゃ、知らなけりゃ・・・。
なぜなら、この現代社会においてのすべての苦悩の根源はそこにあるからです。
草木国土放生会
当山境内には、
草も木も土もそこに住む生き物もすべては私を生かしてくれる仏様
他では殺される、人の快不快によって
ここでくらいは生かそう供養 としたためた宝塔を建ててあります。
私たちは、社会を生き資本主義的市場経済流通の役割に位置付けられた世俗内人(マン・イン・ザ・ワールド)であることに無自覚ゆえに、人中心主義の色眼鏡で万物を見るようになってしまいます。それに注意喚起し法華経に学ぶ宗教においては「草木国土悉皆成仏」草も木も大地もそこに生きる動物鉱物すべてはことごとく仏さまなりと受け取る心得を磨きました。
東洋思想における生命力の見立てでは、草木は人材にリンクします。
草木国土に向ける眼差しは同時に他者へ向ける眼差しにリンクします。
大変恐縮です、ご参拝の際には以下よろしくご容赦ください。
匿名性に傾斜するお付き合いは控えております。
開堂・閉堂 随時 自由参拝
御用の際は、必ず前もってお約束願います
突然のお越しはご遠慮ください
当山の御朱印・ご首題は、
当山にて信仰信念を共有なさった方に限り、
お授けする信条をもっております。どうかお赦しください。
ただし、
上記冒頭の「山主諫言」の内容について、
コメントペーパーを頂戴し、その内容次第では、
お授けすることとしたしております。
メールにして書簡にてお送り下さい。

人生そのもので楽しむ佛道を知ってほしいと思います。
これは、なにも佛道に限らじです。
目的と手段が別々な人を、本気で信頼は出来ません。
ということを知らない、意味がわからない人をぶ信心者であると。
佛道を何かのための道具にしない精神。
これが、生きる為に生きること。とても大事。
何事も道具にしてしまう行為、
道具として扱ってしまうことで過ちが生まれます。
これを「ほとけみち」と呼びます。
佛道はお稽古事と同じで、一人ひとりが自分の最適を見つけてお稽古するもの。
究極の先祖供養は「社会をよくすること」、
社会はほっぽらかしに、流れるままにすれば、
悪くなるもの、社会とはそういうものです。
ですから、自分の仕事やなりわい、何某かの活動、そして家庭のなかで、
自分の身の回りで、社会をよくする営みを営む。
特に、人育て、子育てで社会は決まる。そこくらいしか、もうここまで来たら、確実な方法はない。それでも難しいかもしれないけれども、他のことよりは可能性がある。
なぜ「社会をよくする営み」が父・母・祖父母先祖への報恩の施しになるのか。
それは、逝った人は必ず蘇ってくる。あの世とは次のこの世である。
先祖は、他でもない、この地球上のどこかに人間として再び生まれてくる。
その先祖の生まれくるその場所そのものを尊い場として調えることをもって、
報恩感謝の念を捧げる。
本気で恩に報いようと心深く憶う人ならば、
佛道の示す魂の輪廻観と合わせてそう気づき実行するのでしょう。
そうしたら、自ずと仕事、なりわいに対する指針も向上することは、
いうまでもありません。
仏教はもとは仏法・佛道でした。
佛道は、社会になくてはならないもの。大切な役目を担っています。
でもそれは、「お寺ってどういうとこ?」と聴いて、
あなたの心に浮かぶものとは明らかに違います。
そのズレに、生きにくさが忍び込みます。
ズレ(差)を知って、差取る=覚りましょう。
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大変恐縮ですが、以下の通り申し上げます。
開堂〜閉堂 随時 自由参拝
御用の際は、必ず前もってお約束願います。
突然のお越しはご遠慮ください
当山は、御朱印・ご首題は、
信条信念を確認できた方とのみ、
交換しております。
ただし、あるご質問にお答え頂いたそのご回答次第ではお授け致します。
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