霊光寺の永代供養墓は新本堂正面にあります。立地条件が良く本堂へお参りしてすぐお墓があるので、時間をとらないお参りで好評です。また、永代墓の背には緑豊かな山を見届けるため、県外の方の申込が多数あります。
現在は、塔の後方より中に骨壺を納める仕方と、香炉下より遺骨を合祀する仕方があります。今回、要望が多かった夫婦のみを骨壺にて納める仕方を考え、永代墓後方に30区画設置します。
今までの永代供養の布施に区画分の費用を追加すれば安置することができます。
予約開始していない今の段階で、仮予約をされる方を含め数件の方から完成時に連絡を取ってもらいたいとあります。
夫婦墓となると、よくある樹木葬と同様かもしれません。ただ、樹木葬は、業者が介入して初期費用は安いものの、その後の費用がかかるところも多いようです。(最近は違う方式のところもありますが)
霊光寺は、永代供養の布施で最低限の供養はおこなっています。法事をおこなうこともできます。施餓鬼法要など寺行事に参加不参加は最初の取り決めで決めていただいて構いませんし、その後変更もできます。
今までの永代供養墓をお考えもできます。まずは霊光寺にご相談、お問い合わせください。
なお、契約までの流れは
生前(すぐに納骨しない)の場合 ①相談・見学 ②契約・納金・書類受領証の発行
納骨の場合 ①相談・見学 ②契約 ③納骨・納金・書類受領証の発行
見学や契約時はご家族2名以上が望ましいです。
墓じまいによる永代供養墓納骨は、供養の布施も含め、相談時にお尋ねください。各家それぞれの事情にあわせます。
納骨は、できれば四十九日忌法要時におこなう流れが好ましいです。


