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あかふん君とまなび寺

成就山 妙福寺

【Jyojyusan Myofukuji】

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成就山 妙福寺 ホーム>寺ブログ>なぜ冬至はゆず湯に入るの?

寺ブログ

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記事公開日:

なぜ冬至はゆず湯に入るの?

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

冬至の夜いかがお過ごしですか?

 

昔から冬至に“柚子”を入れた湯船に入ると風邪を引かないといって柚子風呂に浸かっているお宅が多いと思います。

普段何となく行っている昔からの風習、少し意味を考えると、意外に面白く、そして先人の知恵を垣間見ることができます。

 

「冬至にゆず湯に入る」というのは、少し言葉遊びみたいな所がありますが、

冬至は「湯治」に通じ、柚子は「融通」に通ず。
と言われています。

「融通」とは元々は仏教用語で「融通無碍(ゆうずうむげ)」と言い「物事が滞りなくスムーズに進む」という意味があります。
 
ゆずを入れたお風呂につかり、年末年始の忙しい時期に何事もなく無事に事が進みますようにという願いがあるようです。

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