令和3年度 上総五十座説法会 ~鵜原 法蓮寺~

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 令和3年4月20日~24日の5日間にわたり、鵜原法蓮寺様に於きまして【上総五十座説法会】が奉行されました。
 昨年は新型コロナウイルスにより、中止せざるおえなかった五十座ですが、一年間度重なる会議や準備を進められ、規模縮小ではありましたが開催されました。
 本年の後座を勤めれらたのは、東京中道寺「山形教亨上人」でございました。
 後座上人のお話に、「車輪」を例えたものがありました。
 片方が強くても早くても前には進めず、両輪のバランスが大切であり、片方が後座上人、もう片方が法蓮寺の皆様であるとして、五十座期間を無事にお勤めしたいというようなお話でした。
 塩崎住職もそのお話を聞かれ、住職は両輪である後座上人と法蓮寺の檀信徒を繋ぐサスペンションの役割を担い、五十座を円成したい!と話されておりました。
 期間中は大変天気もよく、後座上人のお人柄もあり堂内には参拝者の笑い声や目元を潤ませる姿も拝見いたしました。
 次年度は、松部妙潮寺様の当番となります。
 来年はウイルスに不安をもつことなく、開催ができることを願います(^^)/

※写真は後座・山形教亨上人

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