立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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第58回日蓮宗布教研修所

【Dai-58kai Nichirenshu Fukuo-kenshujo】

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布研を終えて

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皆さまお久しぶりです。
元:研修員の廣瀬です。

今回は布研を終えてという
テーマで投稿したいと思います!

北海道に帰ってきて
早2週間が経ちました。

やはり氷点下の気温には
何歳になっても慣れません。

このままでは風邪を引く前に
凍ってしまいます(笑)

でも私には毎日
私の事を温めてくれる存在がいます。

廣瀬家の番犬ロンです。

 

ソファに寝ていると
マフラーのように首に
巻きついてきたり、

座る時は絶対に体の一部が
私の体のどこかに触れて座ります。
私のそばから全く離れません。

半年会えなかったのが
余程寂しかったのでしょう。

しかし、私の事を待っていてくれる
存在がいるというのは
とても有難い事だと感じました。

それはロンだけでなはなく、
家族や地元の友人を含めて、
「いつ帰ってくるんだ?」
「帰ってきたら食事行こう!」
と連絡してくれる多くの存在が、
私の半年間のホームシックを
和らげてくれました。

いや、逆にもっと帰りたくなったかもしれません…

応援してくれた皆様には
心から感謝しております。

しかし、この半年間で学んだ事は
感謝だけで終わってはいけない
という事です。

私が多くの方々に支えられたように
私も多くの方々を支えていくべきなんだと
改めて気づかされました。

私の好きな言葉に

「求め合うより与え合う」

という言葉があります。

自分が欲しいものばかり求めるのではなく
見返りを求めず、ただ相手を思って与えていく事。

この心を持つ事は、
全ての人が幸せになる為の
第一歩になると思っています。

私は今まで周りに恵まれた環境で
育ってきました。
家族や友人、その他のご縁のある方々に
沢山助けられてきたからこそ、
今の自分があるのだと思います。

そして、廣瀬家は代々、「恵」という字を
受け継いでおります。

悩み苦しんでいる人達に
少しでも前向きに元気で過ごしてもらえるよう、
法の恵を与えていく事が、
私の僧侶としての使命だと思っています。

完璧になれない私達人間は、
中途半端であるが故に
お互い与え合い、助け合う事が
大切な事ではないかなと思います。

「自燈明 法燈明」
自分自身が法の燈となって
今目の前にいる人を
笑顔にしていけるよう、
日々生活していきたいと思います。

 

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