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第55回日蓮宗布教研修所

【Nichirenshu Fukyokensyujyo】

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研修員ブログ番外編〜11月 月例金曜講話〜

皆さんこんにちは。研修員の鎌倉です
今回は第十一回研修員ブログ番外編〜11月 月例金曜講話〜を更新させて頂きます。
 
今月の4日に月例金曜講話がありました。
布教研修所に入所して5回目の月例金曜講話となり、
今月で私達研修員が月例金曜講話でお話させて頂くのが最後となりました。

今月お話をさせて頂いたのは、
研修員の秋元上人と相田上人のお二人でございます。

 
 秋元上人は「自分自身が今までどの様な経験をして来たのか」を元気な声で喋り多くの人を惹きつけていました。

話が進み、「今の自分に導いてくれた、変化の人とは」という話になり、
「その方の御陰で今の自分がいます」と話していました。

自分自身の話をしている秋元上人はとても楽しそうに話しており、
多くの人を魅了していました。

 
 次に話をされたのは、相田上人です。

相田上人はまず「今困っていること」について話初め、
話を聞きに来ている人の中から「困っていること」について話を聞きに行き、
聴聞者の生の声を聞いた後、そのから「どの様にしたら困ったことを取り除き解決できるのか」と言う話にしていき、
多くの人から共感されている中、一生懸命話をしておりました。

 
二人とも、話をしているときはとても楽しそうに、
そして話を少しでも多くの人に理解して頂こうと一生懸命話していました。

 
 そして、今回の月例金曜講話の講師は延本妙泉上人です。

延本上人より「祈りについて」の御法話をお聞きしました。

延本上人の御法話は、現代風の講座説教で話を初め、祈りとはどの様なものなのかを説いていました。

「祈りとは、人の数だけあり、叶える力となるのが法華経なのです。」と仰っており、延本上人の経験や体験談を話して頂き、多くの人が真剣に話を聞いていました。

延本上人の御法話はとても面白く、また通る声をしていて、聞きやすく、私も延本上人の様に話をしていきたいと思いました。

 
今回の月例金曜講話で私達研修員が話をするのは最後となりましたが、多くの人の前で話をする経験はなかなかできることではなく、どの様にしたら話を聞いてもらえるかなど考えさせられ、とてもいい経験ができました。

この場をお借りして、法話の機会をくださった宗務院様や、私達の話を聞いてくださった皆様方に御礼申し上げます。

今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

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