令和8年3月28日より4月4日までの春休み、当会役員の寺院(智弘院)にて、「いのちに合掌」のもと二泊三日子供修行が2回開催されました。
女子の部と男子の部、ともに小学4年生から中学生、高校生まで参加し、起床は5時半から消灯は9時と、1日のスケジュールが細かく決められた修行日程を無事達成しました。
規則正しい生活によって心と身体を調える二泊三日は、親になんでもやってもらう自宅での生活と、テレビやゲーム、スマホやユーチューブなどのSNSから離れて自分自身と向き合い、感謝や思いやりの心を育む為の寺修行となります。
参加者は
修行してみたいという子
反抗期の子
不登校の子
母子家庭の子
ゲーム依存の子など
住んでいる場所も家庭環境もまったく違う子供たちが、お寺で3日間寝食を共にし、佛様の教えを通して心の持ち方、モノの捉え方を学びました。
お寺での修行の効果とは、どんなものがあるでしょう?
・姿勢が良くなる
・集中力が高まる
・心を落ち着かせる
・感性を研ぎ澄ます
・規則正しい生活習慣
・我慢ができるようになる 等々
お子さんの躾(しつけ)で悩んでいる親御さん、思春期のお子さんをお持ちのお母さんの悩みも尽きません。
・何かきっかけが欲しい
・少しの後押しをいただきたい
・親子が離れて自分自身を見つめる時間が欲しい
そんな思いから、子供をお寺に預けて修行させる「修行体験」。
人生にはいくつもの悩みや苦しみがあり、現代社会には多く問題があります。
仏縁を結び、これから成長していく子供たちには、常にお寺のお坊さんが寄り添っていること、佛様に見守もられていることを感じた修行の体験となりました
※GWも子供修行体験が予定されているそうなので、興味のある方はこちらをご覧ください。




