開催日:2026年03月08日
九州本山 護国光勝寺 令和大改修落慶法要
並びに 松島日應貫首 大荒行堂千三百日達成國祷会
令和8年3月8日の日曜日、
日蓮宗九州唯一の本山、松尾山護国光勝寺において、
『令和大改修落慶法要 並びに
松島日應貫首 大荒行堂結界壱千三百日 達成國祷会』
が開催された。
日蓮宗の大荒行堂修行を13回、通算千三百日達成されたばかりの松島貫首を大導師として、
同じく百日の修行を終えたばかりの修行僧をお迎えし、
大本堂に入りきれない程の檀信徒と共に、法要が行われた。
松島貫首は、仏様・日蓮聖人の前で、
「多くの方々に受け継がれてきた想い・ご支援によって、
この大本堂が、お題目修行の道場が、綺麗になりました」
と、感謝の気持ちを述べられた。
また、その感謝の想いを、お題目の力を、
法要に参加している方々にお返しできればと、
千三百日の修行で鍛えられた加持祈祷を行い、
参列者はお経の力を受け取っていた。
令和大改修事業に際し、光勝寺では、
境内地の建物に加えて、ほとんどの仏像が修復され、
その光輝く姿をもって、皆様の参拝を待っておられます。
新しく、風通しの良くなった境内やお堂にお参りし、
そこで祀られている仏様や神様・菩薩様の、
美しく力強いお姿を見に、その守護の力を頂きに、
是非松尾山護国光勝寺に、いつでもご参拝ください。













