「宗祖降誕800年・旭が森銅像建立100年千葉県南部宗務所管区記念大会」

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

5月17日、千葉県南部宗務所では大本山清澄寺を会場に「宗祖降誕800年・旭が森銅像建立100年千葉県南部宗務所管区記念大会」を行ない、教師・檀信徒合わせ約150名が集まりました。
祖師堂で営まれた慶讃法要ではコーラス・コスモスによる宗歌斉唱や和讃会による和讃奉詠が花を添え、導師を務めた荻野泰継所長の慶讃文奉読が法要を厳かにさせました。
法要後には、今年の春より立正大学学長に就任された寺尾英智先生(いすみ市本善寺住職)による「小湊から清澄へ―若き日の日蓮聖人―」と題する記念講演が行われ、ご降誕から出家・得度、立教開宗にかけての日蓮聖人について檀信徒と共に学ぶことが出来ました。
悪天候により旭が森への参拝が中止になってしまったのは残念でしたが、地元である特権を活かし、晴天を狙って個々にお参りいただければ有り難い限りです。

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

一覧へ