「ほっけ さんのう しょうじょうこうしゃ」とお読みします。
「山王清浄講」「清浄講」とも呼ばれています。
「お寺」は、お坊さんと檀家さん=お店とお客さん、の形式ですが、
「講(こう)」は、信者さんが中心の信仰グループです。
明治時代の法性寺の僧侶「朗慶院日照上人(ろうけいいんにっしょうしょうにん)が、立ち上げました。
東京都渋谷を拠点に、法華経の教義の研究や、行学の実践、国家安穏のご祈祷、信者さんのご先祖様のご供養といったことを日々行っております。
また近年は「我が国の数多の神と仏とに、法華経を通じ御守護の感謝と天下泰平の祈りを捧げる」という活動を意識して続けております。
令和8年夏まで「松崎尚也(まつざきなおや)先生」が代表を勤めておりました。
現在、法性寺副住職の「髙作玄晃(たかさくげんこう)」が後を継ぎ、代表を勤めております。
法性寺・清浄講、互いに主伴となり、地域、日本を護って参ります。

