8・9月の門標は、「始めを慎重に 始めを誤まると 問題は大きくなる」とささて頂きました。
物事を進める際には勢いも必要ですが、場合によっては後々取り返しのつかないことにもなりかねません。
お寺にはいろいろな相談を頂きますが、お互いの思いは間違っていないのに最初のボタンをかけ違ったばかりに、時間がたつにつれて問題がこじれて、後解決ができなくなってしまっている事がままあります。
このようなことにならないためにも、素直に他の方にアドバイスをもらう柔軟な心持でいたいものです。
※8月はお盆月、9月は彼岸月ですので、門標の代わりに行事案内を貼ります。
僅かな期間ですが、8・9月の門標として掲示しました。


