本行寺について
境内には大イチョウと大杉(通称 天狗さんの木)が肩を並べます。
天文5年(1536)に七尾にて創建・開山された日蓮宗のお寺です。
前田利継公の子、利秀公は京都で織田信長公に従い法華経に帰依していました。利秀公は七尾の本乗寺を現石川県津幡町に移し、寺号を津幡山本行寺と改め自らの菩提寺として建立しました。
寺宝に前田利秀公肖像画・白漆俳諧奉納額・利秀公五輪石塔墓があります。これら3点は小矢部市指定文化財です。
また、明治20年6月8日早朝、当時の23世住職が樹齢700年の御神木、通称「天狗さんの木」に天狗が出現した事にふれ、以後地域では「てんぐでら」としてその霊験にあやかるよう信仰を集めました。現在も天狗様をお祀りしています。
平成16年10月23日の台風で隣接の大木とともに天狗さんの木も倒れ、庫裏・山門が倒壊しました。令和3年に復興を遂げ、客殿が完成しました。参拝の方を歓迎しております。寺宝は無料で閲覧できるようにしています。どうぞご覧下さい。
ごあいさつ

安心を持って日々を過ごすこと。このために仏教がありお寺があります。しかしながら、みんな不安を抱えて生きています。生活、収入、学校、職場、人間関係、家族、進学、就職、死後、健康。。。心配事は尽きません。仏教を説かれたお釈迦さまは「大丈夫を信じなさい」と仰っています。みんな大丈夫なんだとお伝えする事こそ、私の使命です。みんなが安心して過ごせるように日々邁進しております。 今石動 津幡山 本行寺 第31代住職 櫻栄優一
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