立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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法昌山 本龍院  蓮久寺

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不動の心

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宇宙の星にも水があり、生物が生息している可能性があるというニュースをしばしば耳にします。

それらのニュースに興味をそそられて、ついついチェックしてしまいます。

大聖人の曼荼羅は勿論ですが、仏教の曼荼羅は、宇宙観・宇宙相を図顕し、真理を教示下っております。

時代は変わっても、永遠に不変の真理(教え)。

ニュースをチェックする度に、

「それでいいのだ」というありのままを絶対肯定する仏教的なバカボンの父の声が聞こえるような気がし、

教えの深さ、有難味を再実感します。
 

さて、話はかわりますが、

近頃は、様々な悩み相談を受ける機会が増えました。

よく実感することですが、人の心は善にもなり、悪にもなる。

精神的に辛い思いをされたので、些細なことを有難いと感じ、慈悲の精神が育まれることもある。

何事も表裏一体・陰陽であるからこそ、煩悩が即ち菩提(悟り)ともなり得ることがあります。

荒修行を体験させていただいて、仏道修行は、「不動の心」を磨くものと確信しました。

自分の内面を観つめ、どのような事態にもにも慌てず、悩まない状態を保つ。

これこそが、悟りの境地。
 

余談になりますが、当宗では、寺院のことを「法華の道場」と表現する場合があります。

「道場」とは、菩提樹下の金剛座の意味で、つまり精神的な仏道修行を行う場です。また、「寺」という漢字の意味は、同じ状態を保つです。

どんな時代でも、「ど~ん」と構えた不動の寺でもありたいものです。

悩んだら、遠慮なくご相談下さい。

共に、「不動の心」を磨きましょう。

 

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