開催日:2025年10月27日
釈尊曰く「一切の生きとし生けるもの幸せであれ」
ゆえに「一切の生きとし生けるもののいのちに合掌」
10月25〜28日にローマで開かれたセントエディジオの祈りの集いに、ドイツ大聖恩寺シュテフェンス上人こと本妙院日臺上人の意志を継いで、日蓮聖人の祈りについて紹介し、諸宗教が共に平和を祈る式典に出座した原應仁会長。「自分は分不相応、とはいえこの日臺上人の無念を想えば、継がずにはおれない」と。日本仏教日蓮聖祖の祈りのなんたるかを紹介する機会を得た。一切衆生とは生きとし生けるもの。人も動物も植物も鉱物も。それなのに、属性主義と社会からと批評されかねない諸宗教の現状をうれう思いで。「一切の生きとし生けるもの幸せであれ」との釈尊の真実語に倣い「いのちに合掌」今回は申請したが叶わず、次回は宗門活動として委嘱叶うことを願う。
↓ バティカンが紹介したセントエディジオの祈りのダイジェスト動画をご覧ください。




