開催日:2026年02月19日
⦅ 現在地を知ろう ⦆講座 3
講題 なにを為し、いかに生きるか
〜 佛教の前提、社会学・人類学に聞く 〜
内容:支配と自由 神から人へ、そしてAIへと管理者が移りつつある近代社会、
そもそも仏教はマーベリック・レリジョン(独存的自由・服従気質から自由になる宗教)、
大転換となるであろうこの数年をいかに生き、何を職とするか?
佛教の前提、釈尊以前、宗教の以前的前提、そもそもを想う。
今の社会への応対辞令のスタンスとは、
この度3月刊行の『宮台式人類学』の内容先取りした講座。
☆ 講師:宮台真司先生
社会学者・映画批評家・社会学博士〔東京大学1990〕『権力の予期理論』
『社会という荒野を仲間と生きろ』ほか・3月に『宮台式人類学』刊行予定
会場:立正大学(東京都品川区大崎4-2-16)大崎キャンパス11号館
日時:令和8年2月19日(木)の11時〜16時
※ 完全予約制 申込みなしでの参加枠は設けておりません。
☆ 募集対象:教師・信徒・未信徒分け隔てなく・深い関心を抱く方々
受講参加費あり 学生(高校・大学・院生)は割引 立正大学学生はご招待
いずれも、まずはお問い合わせください。
お申し込みに匿名性が感じられる場合は参加をお断りすることも御座います。
お問合せ:inuou7@gmail.comまでmailにて
主催:日蓮宗国際交流会
世話人:原應仁 釋潮叡
