立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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~これも法華経~

第54回日蓮宗布教研修所

【Nichirenshu Fukyokensyujyo】

〒270-0002 千葉県松戸市平賀63本土寺内実相閣

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ブログ

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目の上のたんこぶ

副主任の山田恵隆です。

明日で終わりなのに、やっとブログを書きました。

 

「ブログは1週間に1回程度の更新にしようと思っています」と研修員が言うので、

「せっかくだから3日に1回ぐらいやってみれば」と副主任が言う。

「そうだ、動画もおもしろいよね!」と、続けて副主任が…。

もう限界です、という顔で持ってきた課題に、

「前回より、良くなったけど、あと一歩かな」と偉そうに山田が…。

つかの間の休息に「やることをやったなら、休めばいいんじゃない」と、ヤマダが…。

「おっ、ずいぶん余裕だねぇ、明日の予習は大丈夫?」とヤツがまた…。

研修員のみんな、腹が立ったと思います。大変だったと思います。

私たち教職員からの多くの要求や、ダメ出しにもかかわらず、10人の研修員はそのすべてに応えてくれました。

みんな、すごいなぁ。

朝起きれば、整列して待っていてお風呂にトイレ、

部屋の掃除をしてくれて箸を持つだけで食事ができる講義開始の30分前から

玄関の外で講師先生をお迎えし脱いだ草履は、必ず前を向いている。

布教研修所は僧侶の日常を学ぶところでもあります。

寝起きを共にすること6か月。

それぞれが、それぞれの日常を学んでくれたと思っています。

私も私なりに与えられた役割を全うしようとしたんだよ。
 

どんなときも、すべては研修員の為にと思っていたつもりです。
(うるせー、かっこつけてんじゃねーよ)
↑研修員の声。

本当は、もっとみんなの、その輪に入りたいのを我慢したんだよ。

絆は10人の研修員が深めればいい。

私はその輪を作る裏方さ。
(はぁ?何度も入ってきてたし)
↑研修員の声

「布研、どうだった?副主任って大変でしょ?」

終りに近づき、知人や友人に良く聞かれました。

答えは、ひとつ

【すごく楽しかった。この10人となら、もう6か月ぐらい一緒にいたいなぁ】
(うるせー、そう思ってるの副主任だけだよ)
↑研修員の声

とにもかくにも、布研は本当にいいとこです。

では、雪積もる秋田に帰ります。

追而

弟が山務する本土寺様にて兄弟二人で御給仕できたこと。とても大きな喜びです。仏縁に感謝感謝!!

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